実践型研修 × 実務伴走

AIで武装した
PMO・PM人材を、育てる。

キュクノスは、実践型研修と実務伴走で、PM不足が事業の限界にならない体制を顧客企業の中につくる会社です。

オフィス風景

PM・PMO不足が、事業の限界になっていませんか

01

PMO・PMを求められても、任せられる人がいない。せっかくの機会を、見送っている。

02

専任PMを立てられず、兼務と無理な捻出で現場を回している。疲弊と品質リスクが、静かに常態化していく。

03

生成AIで、実装は速くなった。いまボトルネックは、要件整理・進行管理・品質統制——マネジメントの側にある。

PM不足の現れ方は違っても、原因は同じです。
「プロジェクトを推進・統制できる人材」が、育つ速度より速く必要になっています。

AIと組んで戦える人材を育てる。

キュクノスの答えは、外から人を連れてくることではなく、貴社の中にいる人材を「PMO・PMを担える人材」に変えることです。私たちの研修は、生成AIを座学のテーマとして扱いません。議事録の生成、課題の抽出、報告書のドラフト、成果物のレビュー——PMO実務にAIが組み込まれて動いている状態を、演習でつくります。

1 AIが作業する
議事録生成・課題抽出・報告書ドラフト
ここが要
2 人が検収する
根拠の確認・矛盾の検出・見落としの点検
3 責任を持って報告する
検証済みの情報で意思決定へ

AIが作業し、人が検収する

AIの出力を鵜呑みにせず、根拠・矛盾・見落としを検証する「検収の型」を身につけます。

実務ツールをそのまま渡す

講師が実案件で使うテンプレート・検査シート・AI活用フローを、そのまま教材として持ち帰れます。

研修で終わらせない

月次の伴走で、学んだ型を貴社の実案件に定着させます。

私たちがこれを提供できる理由

代表取締役 竹内 裕紀
現役PM

代表・竹内は、20年にわたりITプロジェクトの現場に立ち続けてきました。エンジニアとして要件定義から実装までを積み上げ、SIer、ECパッケージベンダー、コンサルティングファームにて、数々のプロジェクトでPM / PMO業務に従事。大手小売・百貨店・アパレルをはじめ、数億円規模・最大70名体制の大規模プロジェクトを率い、事業部門・IT部門・複数ベンダーにまたがる100名を超える関係者の調整と意思決定を支えてきました。提案段階からの計画策定と受注、遅延プロジェクトへの途中参画と正常化、システム・データ移行の完遂——任されてきたのは、プロジェクトの成否が決まる局面です。その実務はいまも現在進行形であり、現在は生成AIを組み込んだプロジェクト運営を現場で実践しています。この研修でお渡しするのは、その現場で使われ、検証され続けている実務そのものです。

体系

研修は思いつきの単発講座ではありません。入門から上級・組織的AIガバナンスまでを体系化した、全30週・自社開発のPM/PMO育成プログラムを原盤とし、そこから貴社の課題に合わせて切り出して提供します。

全30週・自社開発の育成体系
入門プロジェクトの基礎とAI利用の基本
初級計画・実行・終結の型
中級PM見積り・リスク・ステークホルダー
中級PMO統制設計とAI適用
上級組織的AI活用とガバナンス
短期コース・伴走支援は、この体系から切り出して提供しています
実績
大手アパレル企業
ECプラットフォーム刷新(7億円規模)
提案段階からPMとして参画し、受注。最大70名体制を牽引し、納期どおりのリリースを完遂。
国内大手信販会社
ECサイトリプレイス
進行遅延のプロジェクトにPMOとして途中参画。計画・体制・進行方式を再整理し、正常化を支援。
大手IP事業
ECサイトリプレイス(60名規模)
停滞していたシステム・データ移行を、移行チームリーダーとして再整理し、推進。
※守秘義務のため社名は伏せています。詳細はお問い合わせください。

セミナー・イベント

エンジニアをPMO人材へ転換する方法を、実演つきでお話しする無料セミナーを開催しています。

9/10(木)12:00〜13:15 / 9/11(金)16:00〜17:15 (両日同内容・オンライン)
詳細・お申込みはこちら(Peatix)