PM・PMO不足が、事業の限界になっていませんか
PMO・PMを求められても、任せられる人がいない。せっかくの機会を、見送っている。
専任PMを立てられず、兼務と無理な捻出で現場を回している。疲弊と品質リスクが、静かに常態化していく。
生成AIで、実装は速くなった。いまボトルネックは、要件整理・進行管理・品質統制——マネジメントの側にある。
PM不足の現れ方は違っても、原因は同じです。
「プロジェクトを推進・統制できる人材」が、育つ速度より速く必要になっています。
AIと組んで戦える人材を育てる。
キュクノスの答えは、外から人を連れてくることではなく、貴社の中にいる人材を「PMO・PMを担える人材」に変えることです。私たちの研修は、生成AIを座学のテーマとして扱いません。議事録の生成、課題の抽出、報告書のドラフト、成果物のレビュー——PMO実務にAIが組み込まれて動いている状態を、演習でつくります。
AIが作業し、人が検収する
AIの出力を鵜呑みにせず、根拠・矛盾・見落としを検証する「検収の型」を身につけます。
実務ツールをそのまま渡す
講師が実案件で使うテンプレート・検査シート・AI活用フローを、そのまま教材として持ち帰れます。
研修で終わらせない
月次の伴走で、学んだ型を貴社の実案件に定着させます。
私たちがこれを提供できる理由
代表・竹内は、20年にわたりITプロジェクトの現場に立ち続けてきました。エンジニアとして要件定義から実装までを積み上げ、SIer、ECパッケージベンダー、コンサルティングファームにて、数々のプロジェクトでPM / PMO業務に従事。大手小売・百貨店・アパレルをはじめ、数億円規模・最大70名体制の大規模プロジェクトを率い、事業部門・IT部門・複数ベンダーにまたがる100名を超える関係者の調整と意思決定を支えてきました。提案段階からの計画策定と受注、遅延プロジェクトへの途中参画と正常化、システム・データ移行の完遂——任されてきたのは、プロジェクトの成否が決まる局面です。その実務はいまも現在進行形であり、現在は生成AIを組み込んだプロジェクト運営を現場で実践しています。この研修でお渡しするのは、その現場で使われ、検証され続けている実務そのものです。
研修は思いつきの単発講座ではありません。入門から上級・組織的AIガバナンスまでを体系化した、全30週・自社開発のPM/PMO育成プログラムを原盤とし、そこから貴社の課題に合わせて切り出して提供します。
ECプラットフォーム刷新(7億円規模) 提案段階からPMとして参画し、受注。最大70名体制を牽引し、納期どおりのリリースを完遂。
ECサイトリプレイス 進行遅延のプロジェクトにPMOとして途中参画。計画・体制・進行方式を再整理し、正常化を支援。
ECサイトリプレイス(60名規模) 停滞していたシステム・データ移行を、移行チームリーダーとして再整理し、推進。
セミナー・イベント
エンジニアをPMO人材へ転換する方法を、実演つきでお話しする無料セミナーを開催しています。